群青ノート

日常の備忘録、あるいは私的雑記帳

缶チューハイ

 缶チューハイウイスキーを3日連続で飲んだら、体が動かなくなった。これはまずいと思って、缶チューハイをビールに変えたら、あのそこはかとなく恐ろしい倦怠感はなくなった。缶チューハイというアルコールには何か危険なものでも含まれているのかしらん。翌日の酔いの残りも、ビールと缶チューハイでは全然違う。ビールでは割とすっきりしているのに対して、缶チューハイでは何だか頭の鈍さが残る。
 缶チューハイというのは、たまにすごく飲みたくなるのである。カップ焼きそばとか、すごくジャンクな食べ物をアテに飲みたくなる。あれはものすごく体に悪いと思う。でも、だからこそ飲んじゃうんだろうな。
 ところで、たまに「缶チューハイ」「カップ焼きそば」などとインターネットで検索したら、必ずといっていいほどひっかかるブログがある。その人は日本を旅しているようなのである。こういう、どうでもいい単語で検索して見つけた人のブログがたまたま面白いと、なんだか嬉しくなる。その方はほぼ毎日缶チューハイを買っていて、僕はそれを見ながら、体に悪そうだけど美味そうやなあ、と思っている。でもビールに切り替えたから、当分缶チューハイは飲まんぞ(こういうことを書いたとたんに缶チューハイを飲んでしまったりというのは、割によくある)。