
先日お迎えした、スプリングコートのスニーカー。だが履いていると、以前から持っていたスプリングコートより若干サイズ感が大きく、クッション性も悪くなっているように感じられた。調べてみたところ、2015年より生産国がスペインからベトナムへ、製法もバルカナイズドからセメントに変更になったとのこと。どうやらこのあたりがフィット感の変化に影響している模様。履いた感じではスペイン製とアジア製で、もうまったくの別物である。足の感触というのは嘘をつかないよなあ。
仕方ないので、急遽スニーカーのローテーションを再編することに。

以前購入したけれどまるで履いていなかったスプリングコートと、かなり履いたスペルガを、バイト用に。

そして、最近は履いていなかったミッドカットのスプリングコートと、比較的新しいスペルガを、休日の外出用に。

さらにソールの剥がれたスタンスミスを修理して、これも休日の外出用に回す予定。雨の日は新しく購入したホーソンレインで。
何だか開幕を前にして、先発投手、中継ぎ、抑えの編成を考えているプロ野球チームの監督になったみたいで、楽しい。
しかしこれらのスニーカーを履き潰したら、私はどのスニーカーを買うのだろう…? もうスプリングコートは買えないよな。スペルガに戻るのかしらん? それともVANSのオーセンティックでも買うのだろうか? 私はただ、シンプルで履きやすくて長持ちする白いキャンバススニーカーが履きたいだけなんだけどな。