年末年始に読む予定だった『ロシア文学を学びにアメリカへ? 増補版 屋根の上のバイリンガル』を読了し、『プラハの古本屋』もあと少しで読み終わるところまで来たんだけれど、ここに来て高妍さんの『隙間』を買ってしまった…。

そういうわけで、年末年始は『諧調は偽りなり』を諦めて、『隙間』を読もうと思う。じっくりと味わいながら読みたい。
ほぼ自分で読み返すためだけに書いているこのブログではありますが、皆様のブログを訪れ、読むことは、ささやかだけど確かな楽しみになっています。どうぞ良い新年をお迎えください。あなたの2026年が祝福、至福に満ちたものになりますように。