群青ノート

日常の備忘録、あるいは私的雑記帳

神呪寺の融通観音大祭へ。

 先日は甲山神呪寺の融通観音大祭へ。1年に一回公開される如意輪観音坐像の参拝に(しっかりと拝んできました)。

 この大祭へ足を運ぶのも6年ぶりぐらいになる。最後に足を運んだのは2019年のことだ。この年は親が手術を受けたので、よく覚えている。その後コロナが流行りだして、足が途絶えた。

 この間、色々と生活に変化があった。一番は仕事を得たことだ。そのため、平日に自由に出かけることが難しくなった(そんなこと、世の勤め人にとっては当たり前のことなんだろうが)。2025年現在、コロナは実質的に収束している。この数年融通大祭に足を運べていなかったのは、ひとえに仕事があったからである。今年は5月18日がたまたま日曜日に当たったので、参拝することができた。

 

 休憩所から阪神間を臨む。ここにどれだけの人の人生があるのだろうか(もちろんそんなことは、私の想像の範疇に収まるところではないのだが)。

 5月18日が平日に当たれば、訪れることは難しいだろう。一回一回の参拝を大切にせねばと思う。